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    【ジャンプ】伊藤有希、復興へエール「できることを1つでもやりたい」

    2015.03.19 Thursday

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      W杯参戦に向け、新千歳空港を出発する女子の3選手(左から勢藤、岩渕、伊藤)

       ノルディックスキー・ジャンプ女子の伊藤有希(20)=土屋ホーム=ら3選手が11日、W杯参戦(13日、ノルウェー・オスロ)のため、新千歳空港から成田空港を経由しヘルシンキ(フィンランド)に向けて出発した。最終戦は今季W杯初のラージヒル。伊藤は「自分の納得できるジャンプがしたい」と力を込めた。

       特別な思いを胸に秘め戦い続ける。この日は、東日本大震災発生から丸4年。「今でも被災で大変な思いをしている方はたくさんいる」【ジャンプ】沙羅、引退の兄へ「ベストを」21日今季最終戦一緒に出場と神妙な面持ちで話した。

       2011年の3月11日。伊藤は前日まで行われたコンチネンタル杯蔵王大会(山形)を終え、仙台空港にいた。自身は午前中の便で帰道したが、その後、大震災が発生。「自分もあと1便遅かったらあの中にいた」。あわやの大惨事を免れた経験から、東日本大震災に対する思いも強い。

       だからこそ、飛び続ける。被災者に対し「自分ができることを1つでもやりたい」と話す伊藤。「成績を出せば喜んでもらうことができるはず」。競技に打ち込む姿が、復興へのエールになると信じて、大舞台に挑む。(石井 克)

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